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2007年 06月 11日
最近色々なところからブログへのアクセスがあるのでmixiの方に日記やらを付けていたのだけれど、わざわざblogに書く必要が無い気がしてきたので今後はmixiの方で続けていこうと思う。
というわけで、もしmixi上でつながりが無いけれど、お前の日記読んでやってもいいよという奇特な人が居たらmixi上でお便りください。 2007年 05月 13日
今更ながら、今年のGWの振り返り。(若干備忘録)
今年は大学生4年生時以来6年振りに長崎へ帰省した。(奥さんと2人にて) 6年前もお世話になった叔母さん方へ早速訪問。皆、昔のことをよく覚えていて、前回一緒に行ったメンバーの3人(糸井、小宮山、渡辺)の印象について話していた。 「あの八丈島から来たはきはきしゃべる子とか、青森のちょっとパシリっぽい扱いされてた性格の良さそうな子とか、司法試験を受けていて勉強が好きそうな子とか今何してるの?」 とりあえず八丈島の奴が今青森で働いていて、きっとまたほっぺたが赤くなって帰ってくるはずです。と説明。 その後、父方・母方双方のお墓参りをした後に、長崎観光。6年前は交通費片道1600円ほどをかけて向かったにも関わらず5000円ほどかかるパスポート代に尻込みをして入り口で引き返した「ハウステンボス」へ向かった。 感想は、①至るところにお土産屋さんが乱立。(しかもハウステンボスから出る際にも お店を必ず通る必要あり、という徹底ぶり。)②確かに非常に綺麗な景観。しかし、それだけ。 6年前の僕らの選択は正しかった・・・。あれで入ってたらまた喧嘩してたところだったなあ。 その後6年前にも行った佐世保へ訪問。昔は「もうこの町もさびれる一方なんだね。」と物悲しい気持ちにさせられた光景が一変。何だか栄えていた。県庁所在地の長崎駅前よりよっぽど。 せっかくなので、「Lucky」という店で佐世保バーガーを食べた。美味しい。家でつくった美味しい料理というような味わい。家庭的な味と表現するのかなあ。 その後、6年前にたまたま入って正解だった「いけ州博多屋」に入ってさらに色々食べてみた。やっぱり美味しい。「ひらす」というお魚の刺身がとても美味しかったのでこちらに戻ってきたから調べてみたらこれは「ひらまさ」という魚のことらしい。高級魚とのこと。東京でこの手のお店行くと数万円取られそうだからしばらくはおあずけかな・・・。 その後は長崎駅周りをひたすら路面電車で回遊。出島・グラバー園など定番コースを回る。まさに6年前のデジャヴ。そして5/1に東京へ帰ってきた。 久方ぶりに長崎に帰って思ったこと。「長崎は出身地ではあるけれど、僕にとっての故郷(ふるさと)ではないな。」ということだった。確かに懐かしかったり、居心地が若干良かったりするけれど、如何せん今までに住んでいた期間が合計で1年程度なので思い入れが無さ過ぎる。 やはり僕にとっての故郷は稲毛海岸あるいは荒川の下町なんだな、と実感。そういえば今日は運動会だな。。。 GW後半はサッカー&ホームパーティ尽くし。3日はいつもの河川敷でサッカー。奥さんとその友達が来てくれてビデオ撮影をしてくれていた。そのビデオを見返して、けちょんけちょんにけなされているのを見てへこむ。だけれど、その後のファミレスの食事で奥さん曰く。「サッカーの人たちがいい人で印象がすごい良かった。」ということで、サッカーへの理解度がグッと高まる。いい感じだ。 それには伏線があって・・。1月24日に結婚してから5kgほど太ってしまっていて、わが家庭の中では「やっぱり新婚って奥さんが食事作りすぎちゃって大概だんなさんが太るらしいよ。」とかチクチクと僕がいやみを言っていた。気のせいか身体が重くなったおかげでサッカーの調子も一段を輪を掛けて芳しくない。という背景の中、ファミレスの会話の中で僕の一日の食生活をチームの人に相談したところ、「お前その朝に必ずプロテイン大匙3杯、って何?」という話になり、僕が結婚以来毎朝欠かさず健康のために、と思って飲んでいたプロテイン(2kgのお徳用サイズ)がどうやら良くない、ということに。晴れて奥様への嫌疑は晴れたのでした。その後プロテインを節制した結果、現在2kg減まできた。目指せ体脂肪率1桁%。(3年前はそうだった。) 5日はまたサッカーを河川敷で行った後、所沢でフットサルを行い(サッカーチームのキャプテンも参加。格闘技選手みたいだ、との評多数)、その後家でNTTデータ時代の友人とのんびりとWiiを行って過ごした。今度はビリヤードだ。 6日はのんびりした後、我が家にてバドミントン部の同窓会。3時から5時の間で集合というファジーな提示に対して皆4時半くらいに集まり始める。妹尾の奥さんなどにも来て貰ってとても楽しかった。高校のバドミントン部の集まりと大学のフランス語の集まりがやっぱり一番居心地が良い。次はバドミントン企画を進めることに。高校時代よりかなり痩せてきているから個人的には自分に対して期待大。 2007年 04月 19日
何だか知らないけどめちゃくちゃ面白い。
http://www.youtube.com/watch?v=mAQO_C9RkGU 最近ハマッていて、家の中で奥さんが右からやってきたので左に受け流してみたりしている。(その後大喧嘩) 職場でも実は右から依頼を受けることが多く、左へ受け流せたらいいな、と思いながら働いていたりして。 2007年 04月 11日
最近、サッカーにでの自分の能力に限界を感じてきている(チームユニフォームを4着購入したばかりだけれども)。
毎週対戦する相手は、大概小学生の頃から20年以上サッカーを続けているような人たちでしかもサッカー大好き人間が多い。ということでよくよく考えてみると分かるのだけれど、かなりレベルが高い人が多いわけで中高時代に軟弱バドミントン部だった僕にとっては少々辛い。いやまあ、楽しいことは楽しいんだけれど何かこう「あ、オレ今活躍してる!」みたいなアドレナリン放出タイムが訪れることが全く無い。 というわけで、10年振りくらいにバドミントンをやろうと決意。文京区のあたりで奥さんと一緒に。 きっとバドミントンなら今一度スポットライトを浴びることが出来るはずだ。(でも高校3年生時に右肩壊してるので左でやろうかな。) 2007年 04月 04日
漫画喫茶で「逆境ナイン」を久しぶりに読んだ。
かなり久方ぶりだったけれど、面白かった。そしてふと思い出したのけれど、僕は逆境がかなり好きだ。とてつもなく好きだと言ってもいい。ただし、その「逆境」とは下記のような状況に限定される。 ・その状況の発生に関する責任が自分にないこと。 あくまでもこんな場合に限定しての話だけれど、僕は逆境が好きだ。今でも早く泥沼に引きずり込まれないかを今か今かと待ち望んでいるような状況だ。しかし、残念ながら上記のような理想的な「逆境」には3年ほど前に出くわした以降は巡り合えていない。 最低最悪の「逆境」にいち早く巡り合えることを祈って。 2007年 04月 01日
最近、サッカーで完全にフォワードに置き去りにされることが多く、身体が重くなってきたなー、と思って久しぶりに体重を量ってみた。
2年前転職した頃。 ⇒体重 69kg 体脂肪率 10% 現在 ⇒体重 75kg 体脂肪率 15% 道理で・・・。 本年度の目標に「ウエイトダウン」も含めないと。 2007年 03月 21日
当分今と同じ仕事・職場ということに。
証券アナリストの勉強でもしようかな。。。 2007年 03月 17日
特に理由は無いけれど、ロンドンに転勤になりそうな第六感がする。この頃友達が立て続けにロンドンに行ってしまったからなのか、それとも本当にそうなるのか。
来週が待たれる。 それにしてもこの2週間は大変だった。先週の月曜日のんびりと出社した僕。横の方で部長が何やら電話で話している。隣のシマの次長さんが事故に逢ってしまい足を複雑骨折して当分出社出来ないと言う。当然部長はこう聞いた。 「誰に仕事を引き継がせれば良い?」 「吉川君に。」 「業務は引き継いであるという認識でいいんだな?」 「いえ、業務はかぶっていないので全く引き継いでいません。が、何とかなると思います。」 「そうか。」 というやりとりが終わった後、「よろしく。」という一言と共に未経験ゾーンへまっしぐら。一応その前の週から一つ上のステージを目指すということで、自分のチームの部長・次長が担当していた業務をようやく始めたばかりだったのだけれど急遽全ての現業務をストップさせて、当該引継業務へ専念することに。 全くの新業務を、引き継いでくれる人無しにゼロから進めるのは大変ですほんと。と周囲に愚痴りながらもみんな「オレに話しかけてくれるな。」というオーラでガード。冷たいもんだ。そんな最中、自分の本来の業務を全て丸投げした先の後輩が横で徐々にイライラし始めるのを横目にしながらの苦闘となった。しかも、そんな時に限って「御社にお願いします。」と案件が来る。「担当者不在のため幹事業務返上。」という前代未聞のオペレーションへの検討も行われるがしかし、「新担当者兼務のため受諾。」という結論に。 しかし、感謝すべきは携帯電話。 そうこうしてなんとか、落ち着いたのが今日。昼過ぎに後ろの席の一般職の方が債券部の人と内線で話していたようで、「ところで、吉川君大丈夫?ほんと彼大変なんだから。」というようなことを債券部の人に非常にアピールしていただいたようで、そうだったのか!と後ろを見てみるとZAKZAKを見ている社員が一人。「ZAKZAK見てますけど。」みたいな。 忙しそうに振舞うスキルを身に着ける必要があるということを認識させられた昼下がりだった。 2007年 02月 10日
中学生くらいの頃から落書きをすると妙に落ち着く。
白紙の上にひたすら意味も無くボールペンで思ったことや他愛も無い単語を落書きするのがミソだ。たとえば、「Alternative」とか「候補」とか「fundamental rhythm」とか本当に脈絡無い単語を書き連ねる。 職場では、プリンター用紙が常に机の上に30枚くらい置いてあって、ひたすら落書きをして書き込むスペースが無くなったら捨てる、という行為を繰り返している。 傍目にはかなり異質に見えていると思う。他にこんな癖がある人知らないし。 さらに僕は普段は左手で字を書くのだけれど、この癖の際には右手で字を書くので最近はすっかり右手でも字を書けるようになってしまった。業務中、営業系の人が僕の机までやってきて色々話をすることが役割上多いのだけれど、大概の人はギョッとしているんだろうなあ、と思う。話しながらもなお書き続けているし。しかし書き続けないといられないというこの性。左利きであることと関連している気がするんだけれど何故なんだろう? 2007年 02月 09日
約1年半前に転職してから、僕は自分の年金の一部を401K(確定拠出型年金制度)方式で運用している。その内訳は下記の通り。
①外国ソブリン債(為替ヘッジ無し)・・60% 現在のところこれらの読みは全て完璧に当たり、利回りがそれぞれ①6%②25%③50%という素晴らしい成績を残している。 しかし、そろそろ円安傾向も終わるだろうし(何せ1ユーロ160円くらいだし)、不動産価格もこれ以上は・・・という思いもあり、中国はここ数ヶ月で既にバブルっぽくなってしまった、という状況の中今こそ運用内訳を変更する時なのではないかと思っている。 現在は国内回帰ということで①国内債②国内株③J-REITの3本柱で行こうかな、と思っているがこれまでが調子が良すぎたために変更する勇気が出ない。うーん、投資って難しい。 2007年 02月 07日
「地球の裏からまじめな話~頑張れ日本」というブログがあって、その中の記事に最近の起債(CB)についてというものがある。
まずは商船三井のページをめくってみよう。 普段デット(普通社債)の仕事ばかりやっている僕だが、CB(転換社債)に関してはエクイティチームのお手伝いも少しばかりやっている関係で、今日はエクイティシンジケーションのメンバーと上記事項について雑談で盛り上がった。 「そもそも、四季報にエクイティファイナンスの予定が載ってるなんて意味不明ですよね。」 「野村総研とか大和総研がこんなこと書いたら一発で捕まるんでしょうね。」 と言い合いながら「流石に今回の四季報(3ヶ月毎に新しくなる)にはこんな情報は載ってないだろう。」と、四季報を開いて川崎汽船のページを皆でめくってみた。 なんとそこには、「07上、公募増資3000万株」と記されているではないか! 今株価が1100円くらいだからざっと330億円。時価総額が6500億円だから希薄化は5%、というわけで傍を通りかかった他部署の部長さんらとひとしきりこの話題で盛り上がった後にエクイティファイナンス担当の営業の人に「早速提案に行きましょう!」みたいな話に。 普段は緊迫する午後4時あたりだけれど、今日は妙に和んだひと時だったのでした。 2007年 02月 04日
「もしもし、オレだけど。」
と言ったら生まれて初めて 「はい。こちらは吉川です。どちらさまでしょうか。」 とさりげなくスルーされた。思わず動転した。どういうことだ。 弟の彼女だった。 両親は今長崎に旅立っていて留守番のはずの弟が40度の風邪で寝込んでいるとか。 風邪なんか引くな>弟 2007年 02月 04日
社会人2年目の秋に厚木の山奥に常駐していた頃に発症して、時折治ったかと思いきや全く完治する気配を見せていなかった左肩(肩甲骨の裏側)の痛みがようやく完治した模様。
2週間前の日曜日のこと。サッカーをやっていた際に、小柄なおデブちゃんに思いっきりふっとばされて左肩から芝にたたきつけられて「ミシッ」っていう嫌な音がした。その際には「このデブふざけんな。」と思い、また肩が悪化するな、と一瞬非常に嫌な気分になったものの実際に起き上がってみるとこれが全く痛くない。 すばらしい。 というわけで、それから2週間経過した今でも全く痛みが無いので今回ばかりは治ったと言っても良いのではないだろうか。仕事中のストレスの8割がたがこの肩の痛みだったと言っても過言ではないくらいだったので、(仕事中よく腕を伸ばしたりまわしたりするので、職場の先輩の一人には「ヨッシーはいつも光合成してるよね。」と言われたこともある。)これは大きい!まあ、パーキンソンの法則的には最大の問題が解決されても二番目の問題が昇格するだけなんだろうけれど。 とはいえ、人生良いことばかりではなく、2週間前のその次の日の月曜日から猛烈に体調が悪化してその際にかかった風邪が未だに治りません。先週泊りがけで行った研修では咳が出すぎて2日目の夜は全く寝れず一晩中iPod聞きながら過ごしていたくらいに体調が悪い。何か因果関係があるのだろうか・・・。 2007年 02月 04日
ご多分に漏れず僕も先週は会社のPCに張り付いて日興CGに対する報告書を読みふけっていたのだけれど、これが結構面白い内容となっていてそこらへんのゲームや漫画なんかよりよっぽどよく出来たエンターテインメントだ。
社長のメールが2か月分不自然に削除されていること(明らかに証拠隠滅だと思われる、と会見で調査委員会の人が発言したらしい。)、その他の捏造・隠蔽部分に関してはこの社長の関与具合が明らかにされていることなどを鑑みると、消されたメールの中身がよっぽど知られては都合の悪い内容だったんじゃないか、と容易に推察出来る訳で、職場でも色々みんな感想を述べあっていた。 結局は、「粉飾を何故したのか?」というところが、ものすごくダークな理由に起因しているんじゃないかな。まあ少なくともライブドアは見せしめ的に社長以下役員が次々に逮捕されて、上場廃止という憂き目を見たことに対するバランスは取られるべきだと思う。皆同じこと思ってるだろう。ただ、マスコミが全く重点をおいていなさそうなところが納得いかない。野党とかも柳沢大臣の発言なんかいつまでも問題にしてないでもっと大事なことを色々議論した方がいいんじゃないの? 2007年 01月 24日
ついに入籍した。
夜の9時頃に区のシビックセンターに行き婚姻届を提出した。婚姻届を受け取る側の人の顔がそれはもうとても晴れやかだった。どうやら、婚姻届を受理するのは楽しい仕事みたいだ。何だかハイテンションだ。それはそうだろう、僕だって離婚届とか受理したくないし。 というわけであっさりと妻帯者になったわけだけれど、そんな記念的な一日を僕は、朝出社はしたもののあまりに風邪のひきっぷりに午前11時半を持ってタクシーにて自宅に強制送還されてそのまま午後ずっと布団の中で咳き込んでいた、というように過ごしていたのだった。ムードもくそもないな。 来年当たりは長男か長女が生まれるのだろうか。まだ実感がわかないけれども、一つだけ確かなのはゆきあたりばったりに会社を辞めたり出来ないってことだなあ。責任感? 2007年 01月 09日
簡潔に3つ!
1.身体をやわらかくする。 2.筋肉をつける。 3.英語を話せるようになる。 とりあえずストレッチ、と。。。。 2007年 01月 03日
正月に久しぶりに実家に帰って親と話をする中で、母親が現在官僚である僕の従兄弟(10歳くらい上)の話題に触れて、「合併する前の省庁では同期No1であるという自負・自信があったみたいだけれど、色々な省庁が一緒になったこともあって今はなるようになると思っているみたいよ。」と一言。そういえば、官僚ってそういう人事制度だったっけ、と思いながらバドミントン部の友人らはどうなんだろうなあ、と思案にふけっていると、ふと数年前にNTTデータ時代の課長に言われた言葉を思い出した。当時40歳くらいの人で、自分の直属の上司では無くて名前くらいしか知らなかった人なので仕事を介しての思い出は全く無いけれども、何かの休憩時間に話しかけられた時のことだ。
「君はね、今25歳くらいか。大体それくらいの年頃だと、同い年くらいの友人らと集まると自分の行っている仕事が如何に重要であるか、あるいは大変であるか、について話す奴が多いだろ。もう少し経つとね、大概話の中心は仕事の内容ではなくて、組織内での出世の話題に移っていくんだよ。もうすぐ課長だとか、自分は最早だとか(NTTグループは第一選抜組を最早と呼んでいるらしい)。その後僕くらいの年になるとね、みんな大体先行きが見えてくるし、あとは運次第みたいなことも分かってくるから角が取れてくるし、学生時代からの友人はともかく、会社の同期なんかは一時はそれほどでもなくても、本当にみんな仲良くなるよ。」 確かにそのとおりなのではないか、と最近しみじみと思う。 色々と自分で経験して価値観を形成していくことも大事だけれど、やはり人生の先輩方に色々と体験した結果どう思っているか、ということをサマリー的に聞くのもこれまた非常に重要だ。この正月は父親の知らない一面・価値観などもこの年にして色々と知ることも出来たしやはりみんな色々と考えて生きているからそれを参考にしない手はないな。 ここ数ヶ月ほど、仕事が暇すぎるせいか(大概会社を出るのは午後6時くらい)色々と考えるところもあり、そしていくら考えても疲労がたまる一方でかつ刻一刻と時間が過ぎてゆくことに焦りを感じてもいたのだけれど、もう少し年配の人に話を聞いて自分の人生に対して役立てていかないといけないな、と感じた。 2007年 01月 03日
年末にNTTデータの社員の人たちが集まって徹夜での麻雀大会が開催された。参加人数は12人。各半荘毎に入替戦の如く順位順に卓を交代していくというルール。(時間制限ありで半荘は1時間で終了。)
結果的に二回ほど2位になった以外は全て1位という圧倒的な成績を残して優勝することに。初めて一緒に麻雀をやった元の職場の先輩や上司の方々には「お前、強そうだったもんなー。」と言われ、後輩たちには「何だか雰囲気や流れで打ってる僕らと違って、全部計算してそうですね。デジタル麻雀?」と褒められ少しいい気分になった。高校時代の友達らが聞いたら首をかしげるだろう。弱かったからね。 それはともかく、自分なりに勝因を分析して大晦日に地元の友人らに「証券会社に転職して自分のメンタリティーがリスク回避的になってきた、っていう面が大きいんじゃなかろうか。」と滔々と語ったら「運が良かっただけだって。」と一蹴された。そうかもしれないけどさー、分析したいじゃん、と思いつつ2007年が到来して今年も始まった。 2007年 01月 03日
正月ということもあって実家に帰って談笑している中、もうすぐ嫁さんになる彼女が「この人自分のことが好きすぎてー!!」とフットサルのビデオ係を時折やらされることについて触れた瞬間に、ボソッと親父がつぶやいた。
「そういえば、大学入試の論文試験でお題目が【好きなもの】だったんだけれど、"私が好きなものは自分自身である。"っていう出だしで始めたなあ。」 なんと。母親も今まで知らなかったらしい。まあ、遺伝と思って諦めて下さい。 2006年 11月 19日
昨日撮影したビデオをアップロードしてみた。
一試合目 二試合目 三試合目 四試合目 五試合目 2006年 11月 15日
ヒルズ黙示録・最終章を読んだ。
前作のヒルズ黙示録と違って、祭りの後の記述がメインとなっていて全体的にどこか物悲しいトーンとなっていた。出だしの「ライブドアは実はソニーの買収を次に考えていた。」というくだりではちょっと興奮させられたけれど、それ以降は淡々と村上ファンドやライブドアが逮捕され公判が続けられていく様子が綴られていた。 中でも言及されていたけれど、やっぱりライブドアは所詮粉飾決算程度のことしかしていない(と思われる)ので、東京地検特捜部がここまで介入してきて一企業を潰してしまって良いのだろうか?と思う。村上ファンドも潰されたし(←嫌いだったけれど)。本文では検察のあるお偉いさんの花道のためにライブドアがあげられた、との言葉を取り調べの最中に検事が言い放ったとある。何だか日本も生きにくい世の中になったもんだ。しかし、ライブドアが5000億円の普通社債の発行を予定していたとは知らなかったな。水面下で今もまた色々な動きがあるんだろうか・・・・。 2006年 11月 14日
【中村俊輔(マジ本物)】さんからマイミク依頼が来た。
=== おれ 中村俊輔 最近MIXIはじめた よろしくな突然ゴメンな === ちょっと面白かった。 2006年 11月 14日
2006年 11月 14日
今日出社したら「PlayStation3が出たら会社休んだ。」という評判が。
まだ、ホワイトボードに「PS3」って書かれてないだけマシか・・・。 2006年 11月 09日
よく考えてみると、今の会社の上役の人とご飯を食べると大概奢ってもらえるし、飲み会は下っ端2000円、上役20000円なんてことも普通にあるというのは、将来的には大変なことなんじゃないだろうか。
ふと口に出してみたら、「そんなことより冬のボーナスの方が一大事だ!」という指摘あり。ごもっともです。 2006年 10月 17日
![]() さて、どちらの横線の方が長いでしょう? 条件反射のみでものごとを捉えると「これは目の錯覚で違う長さに見えるけれど、実際は同じ長さなんだよね。」ということになるが、この図の場合には、実際にも上の横線の方が長い。 何だかこういうことが普段から多い気がするこの頃。 2006年 10月 02日
2006年 10月 01日
雑誌の特集で出世する大学だとか子供の受験だとか各企業の給料、みたいな特集が定期的に組まれるが、最近はこれのラッシュだ。定期購読している雑誌が多いので否応も無く雑誌が家に届くんだけれど誰が読みたいんだこれ。
そもそも僕の出た大学(というか湘南藤沢キャンパス)は、まだ一期生が36歳とかだろうし全く関係ないし。というのは個人的な思いだけれどくだらない特集だといつも思う。 だけれどもしょうがないので中身を読むと、各企業の給料に関しては四季報などに載っている平均的な給料が羅列されていて、全く実態と即していない給料の額が載っていてさらに何の分析もされていなくて感想だけがつらつらと述べられていて内容もやっぱり薄っぺらいし、子供の受験特集では毎度のことながら子供の受験を成功させたとかいう親が自慢話をしているし、恥ずかしくないのかお前は!とイライラしてしまう。子供の受験は親次第、とかいう意見ばかりが掲載されているけれどそんな親に育てられた子供は可哀相だな、と深く思う。僕は子供は開成に行ってほしいな、と思っているけれど(ちなみに彼女はマニアックに育ってしまうに違いないから開成はいやみたい)、別に塾に普通に通って駄目ならしょうがないし、別に親がいきり立つ気は全く無い。とはいいつつまだ子供居ない身の意見だけれど。 少なくとも我が国を代表するビジネス雑誌とか標榜しているのなら、こういう特集はSPAなり東スポなりに任せたほしい、とつくづく思う。そちらの方が面白く作るだろうし。 2006年 10月 01日
昨日は何故か145分もフルコートでの試合を行い、最後はバテバテ。高校時代の友達も一緒に来ていて彼は華麗にアシストを2本決めて「仕事だから!」と言い残して去っていったが、僕の方はというとスルーパスから完全に抜け出してキーパーとの1対1をあっさり外し、PKまで蹴らせてもらったのにそれも外し、最後にコーナーキックから完全に頭で合わせるもそれも外し、というわけでいいところが無かった。ちなみにチームは7-0、4-1の勝利。
今日は雨がじゃんじゃん降る中、泥まみれになりつつも3時間ほどサッカーを行った。4-4だとか5-5くらいのサッカーならフットサルと動きが殆ど一緒なのでそれなりに出来るようになってきたように思う。 しかし、最近サッカーで完全に壁にぶち当たっている気がする。仕事の方はとりたてて苦労も悩みもなく特段思うところもないわけだけれども、サッカーに関しては考えるだけで気が重くなるほど完全に駄目な状態。この眼前に聳える障害を乗り切れるかどうかが勝負どころだ!これから正式にユニフォームも作成して来年からはリーグにも登録するらしいのだけれどそこまでになんとかなるかなあ・・・。 2006年 09月 24日
今週末は土曜日調布三菱養和グラウンドにてフルコートサッカーを75分間プレイ。所沢MFPにてフットサルをおそらく70分間ほどプレイ。そして、今日は茗荷谷のフェンスで囲まれた公園内の敷地でサッカーをひたすら3時間ほどプレイした(5-5でゴールを作って大学時代のサークルみたいなノリ)。
今週の学習点としては、キーパーと1対1になってもディフェンダーがすぐ後ろに居たりすると服を引っ張られたり猛烈に押されたりするのでシュートが全く入らないということ。対策としてはスピードをつけるか頑強な足腰を作るかのどちらかだと思うけれど前者は無理なのでこれから下半身を中心にトレーニングに励むことを決意。
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